レポート Vol.1 Double Eagle GINZA REION

REIONレポート
 Vol.1 – Double Eagle GINZA

REIONレポート第一弾は、自分らしくゴルフを楽しむ大人のためのゴルフセレクトショップ「Double Eagle GINZA」。ギア、ウェア、小物など、上質なアイテムが豊富に揃う同店では、シャフトのカスタマイズやティーチングプロによるレッスンなどのサービスも充実。その中でREIONをどのように活用していただいているのか、木下辰雄ストアマネジャーにうかがいました。

上質な大人ゴルファーに向けた
充実の品揃えとサービス

 東京・銀座の並木通りに、2017年3月12日にオープンした「Double Eagle GINZA」。ワンランク上の上質なアイテムとサービスを提供する、大人のためのゴルフセレクトショップです。
 同店の特徴は、商品のセレクト力と独自のサービス。ウェアは、シーズンごとのコーディネートをブランドミックスで提案しています。系列店と比べても、Double Eagle GINZAにしかないインポートブランドなどのセレクトも強みで、別注商品なども並んでいます。
 主な客層は、ゴルフを楽しみ慣れている40〜50代の男女。より自分らしく楽しむため、休日にご夫婦揃って来店されたり、平日の仕事帰りに寄っていかれたりと、客足が絶えることがありません。
 ストアマネジャーの木下辰雄さんは、「モノを買うためというより、サービスを求めてご来店される方が多いですし、我々もそういう提案をしています。ゴルフにまつわることならなんでも相談にのる、主治医のようなつもりで毎日応対しています」といいます。
 落ち着いた色調の店内は、広々とした印象。インテリアは、標本箱のようなディテールの棚を細かくしつらえ、自分だけのコレクションが並んだ部屋のような雰囲気を出しています。

シミュレーターを活用して
フィッティング&レッスン

 Double Eagle GINZAでは、サービス面も充実。長年経験を積んだベテランのフィッターが、お客様に最適なクラブをご提案しています。ヘッドタイプやレングス、グリップの太さなどを含めてカスタマイズが可能で、店内に設けた工房ですぐにクラフトマンが調整。フィッティングルームでこまめにスイングをチェックしながら、自分の打ち方や好みに合わせてベストな状態を探っていきます。
  フィッティングやギアの調整、プロによるワンポイントレッスンを実施しているフィッティングルームには、アメリカのPGAスーパーストアで使われているゴルフシミュレーター「about Golf」を導入。フィッティングルームの奥の壁一面にゴルフコースのようなグラフィック画面が映し出されており、実際にボールを打つと軌道や速度データが表示されるため、それをもとにギアや打ち方の微調整を行っていくのだそうです。

汗を流したお客様に
よく冷えたおしぼりを提供

Double Eagle GINZAでは、フィッティングルームでフィッティングやワンポイントレッスンを受けたお客様に、ボトル入りミネラルウォーターと冷えたおしぼりを提供しています。
 「about Golf」の画面を引き立たせるため、レッスンフィッティングルームの内壁はブラックで、室内照明も暗め。その中で、マットなホワイトのREIONは、空間の邪魔をすることなくすっきりと棚の上に置かれています。おしぼりの色は、ショップの雰囲気や内装に合わせてブラウン系の「プティショコラ」をご使用いただいています。
  木下さんによれば、スイングし始めるとすぐに暑くなり、汗をにじませるお客様が多いといいます。
「お一人様でだいたい30分程度はフィッティングルームで過ごされ、2〜3本はおしぼりを使われます。乾いたタオルではなく、よく冷えた湿ったタオルで汗をぬぐうのが一番気持ちいいので、たくさんお使いいただいています。REIONを開けた時、スポットライトのようにLEDランプが光って手元が照らされるので、レッスン中でもおしぼりを取り出しやすいですよ」

高水準のサービスが当たり前
人材と技術で差別化をはかる

 ゴルフに精通し、銀座での買い物やサービスを受けることにも慣れているお客様が多く来店されるDouble Eagle GINZA。そういった方々にまた足を運んでもらうために、木下さんはじめスタッフの皆さんは、日々、サービスの質の向上を目指しているといいます。
 「極端なことを言えば、商品ならいくらでも集めて並べることができる。しかしサービスはそうはいきません。スタッフ一人ひとりがコミュニケーションスキルを向上させて、さまざまな話題や時事ネタにも敏感にならないと。ゴルフに関する技術や知識はもちろんですが、人間力を高めていくことも非常に大切にしています」
 そのようにサービスの充実を目指す中でおしぼりが果たす役割について、木下さんは最後にこうお話してくださいました。
「お客様には『なんだかすっきりして、いい買い物ができたな』『居心地がいいからまた行こう』と感じていただきたいですね。さりげなく差し出す冷えたおしぼりやミネラルウォーターなどのおもてなしは、続けていればきっとお客様の心に届くはず。ですから、私たちのサービスを支えるだいじな要素だと思っています」